JAL アエロメヒコ航空と提携合意、日本と中南米間の移動が便利に

日本航空(JAL)は、アエロメヒコ航空 (AM)と2018年度中に両社運航便にコードシェアを実施に合意したと発表した。

多くの日本企業の進出に伴い、日本とメキシコ間の渡航需要は年々増加。AMとのコードシェアにより、JALのメキシコ国内ネットワークは、現在の8地点から約20地点に拡大。またAMは、JALの運航する日本国内線およびアジア線でのコードシェアを実施する予定。コードシェア実施路線、開始時期などの詳細については準備が整い次第、あらためて案内される。

■コードシェア予定路線
JAL運航便
日本国内線および日本=アジア路線

■AM運航便
成田=メキシコシティ
ロサンゼルス=グアダラハラ、モンテレー
メキシコシティ=メキシコ国内各都市

■リリース記事
http://press.jal.co.jp/ja/release/201710/004451.html

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

注目の記事

  1. 2016-11-1

    ビールメーカー 4000社超の激戦時代 海外ブランドにも 大きなチャンス

    サッポロビール志望の動機と 入社当時の思い出 学生時代、セールスプロモーションやマーケティン...
  2. 2018-5-2

    CPTとOPT (アメリカの学生のための 労働許可)の違いとは? PART 2

    前回に続き、今回はOPTについての説明と、CPTとの違いをご紹介します。学生ビザ(F1ビザ)...
  3. 2017-7-2

    アルツハイマーを知る

    診断と治療の問題点 認知症とは何か? 生後に正常に発達した諸々の精神機能が慢性的に減退すること...
  4. 2017-5-1

    乳幼児玩具の業界で グローバルリーダーを目指す

    ピープルとの関わり 私が最初に知育玩具で知られるピープルのことを知ったのは、父の会社であるVa...
  5. 2017-10-2

    E2ビザ保持者に同伴するための家族のビザ

    E2ビザ(貿易駐在員、投資駐在員ビザ)はアメリカと通商条約を締結した国の国民に発行されるもの...

デジタル版を読む

フロントライン最新号
ページ上部へ戻る