本田圭佑、カリフォルニア州オレンジ・カウンティSCの経営に参画

現在、メキシコのサッカー1部リーグのパチューカに所属している本田圭佑が、カリフォルニア州のオレンジ・カウンティ・サッカークラブのオーナーシップに参画することを発表した。

オレンジ・カウンティSCはアメリカのユナイテッド・サッカー・リーグに所属しているカリフォルニア州アーバインのサッカークラブ。本田のマネジメント会社「ホンダ・エスティーロ(HONDA ESTILO)」はすでにウガンダ、オーストリア、カンボジアでプロサッカークラブの経営に携わっており、今回のオレンジ・カウンティSCは4度目の取り組みとなる。

2017年12月29日(金)にはオレンジ・カウンティのホームスタジアムで記者会見が行なわれた。当日は本田圭祐も壇上し、「この日を迎えられて嬉しく思う。2026年のワールドカップに向けて、アメリカで若いサッカー選手を育てていく良いチャンスだ」などと意欲を語った。

今後はユース選手の育成や大会の実施、留学プログラムの実施などに取り組んでいくという。また、日本人選手のクラブ加入も検討しているとのことだ。

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