人々に笑いを届けるTKエンターテイナーが
8月にアメリカ上陸

「世界中の人々を笑顔にしたい」。そんな思いから、世界を渡り歩いては個性的な路上パフォーマンスを披露する日本人のパフォーマー、TKエンターテイナーが、8月1日から3カ月間、ニューヨークを訪れる。

黄色の奇抜な衣装を着て「DUCKMAN」というオリジナルのキャラクターを作り、バケツドラムを叩き、踊っては人々を笑わせて楽しませる彼は、路上パフォーマンスのみで生活するようになって約2年になるという。

彼は3歳の頃に家族を失い、母親の虐待に耐えつつ施設で育った。12歳から吉本興業NSCジュニア、コメディスクールに7年間所属。アルバイトをしながらすべてを自分でまかない、中学校へ行き、人を笑わせることに命を賭けて生活してきた。そして現在は俳優、ミュージシャン、お笑い芸人、バケツドラマー・ダックマンと多彩な顔を持つエンターテイナーとして、世界中の路上でライブを行っている。そんな彼の人生は、ドキュメンタリー映画としてカナダやオーストラリアでも公開が予定されているのだそう。

すべてを笑いに変える独自のエンターテインメントを通して、人々に生きる希望を届けたいという思いで活動を続けるTKエンターテイナー。ニューヨークの路上で見かけたら、足を止めてぜひパフォーマンスを見ていただきたい。

■公式ウェブサイト:http://tk-entertainer.com/jp/
Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCG_FEiSaZleRhvOzyqY1xVA
Facebook:https://www.facebook.com/tkentertainer/
Instagram:https://www.instagram.com/tkentertainer/
GoFundMe:https://www.gofundme.com/tkentertainer

■カナダでのパフォーマンス動画:https://www.youtube.com/watch?v=ZaK7n3CmRv4&feature=youtu.be

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