「適切な時期」に決定 亡命申請でエクアドル

 【共同】エクアドルのパティニョ外相は24日、訪問先のベトナム・ハノイで記者会見し、米中央情報局(CIA)元職員スノーデン容疑者のエクアドルへの政治亡命申請について精査、検討しているとした上で「適切な時期」に決定を下すと述べた。

 外相は、亡命申請について検討中であることをロシアに連絡し、ロシア側に適切な対応を要請したと語った。

 また、エクアドルがこの問題で米国から何らかの要請を受けたことを明らかにしたが、要請を考慮するとしただけで、内容の詳細については述べなかった。

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