キャサリン妃が陣痛で入院 第1子の誕生間近か

 【共同】英王室は22日、ウィリアム王子(31)の妻キャサリン妃(31)の陣痛が始まり、ロンドン市内のセント・メアリー病院に入院したと発表した。陣痛の初期段階という。第1子の誕生は間近とみられる。

 英メディアによると、入院したのは22日午前6時(日本時間同日午後2時)ごろで、経過は順調という。車で来院し、ウィリアム王子も付き添っている。

 王位継承法の改正により性別に関係なく長子が優先されることが確実なため、生まれてくる子どもは性別にかかわらず「将来の王」となる。王位継承順位はチャールズ皇太子(64)、ウィリアム王子に次いで3位となる。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る