新聞社発砲、映像公開 パリ、依然逃走

 【共同】パリ中心部の左派系リベラシオン紙本社などで18日に起きた2件の発砲事件について、検察当局は同日、記者会見し、15日に起きたニュース専門テレビ局への侵入事件と合わせ、同じ男による犯行とほぼ断定、監視カメラの映像を公開し情報提供を求めた。

 リベラシオン紙で撃たれたカメラマン助手の男性(27)は依然、重体。犯人は依然逃走中で、捜査当局は殺人未遂の疑いで行方を追っている。

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