ジャーナリスト60人犠牲 米保護団体、シリア最多

 【共同】ニューヨークに本部を置く民間団体、ジャーナリスト保護委員会(CPJ)は23日、2014年に報道業務に関連して死亡したジャーナリストが世界で少なくとも60人に上ったと発表した。昨年の70人よりは減少した。

 内訳は、内戦が深刻化するシリアが最多で17人。過激派「イスラム国」に殺害された米国人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリー氏らも含む。イスラム国が活動するイラクでも、戦闘を取材中に5人が死亡した。

 政府軍と親ロシア派の紛争が続くウクライナでも5人が死亡した。ウクライナでの取材に関連した死亡は01年以来という。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る