「依然重篤だが安定」 マンデラ氏容体で大統領府

 【共同】南アフリカ大統領府は9日、6月から入院が続くノーベル平和賞受賞者のネルソン・マンデラ元大統領(94)の容体は「依然として重篤だが、安定している」とする声明を出した。

 声明でズマ大統領は、マンデラ氏と家族への国民や国際社会の支援にあらためて謝意を示した。

 南アの反アパルトヘイト(人種隔離)闘争を率いたマンデラ氏は、肺感染症の再発で6月8日に入院。大統領府は6月23日、容体が重篤になったと発表した。

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