ドイツ情報機関トップが訪米へ 盗聴疑惑で説明要求

 【共同】米情報機関がドイツのメルケル首相の携帯電話を盗聴していたとされる疑惑で、ドイツの情報機関トップら政府高官が来週訪米し、米側に詳細な説明を求めることが分かった。シュトライター政府報道官代理が25日の記者会見で明らかにした。

 ロイター通信によると、訪米するのは連邦情報局(BND)の長官らで、情報機関を統括するポファラ官房長官が同行する可能性があるという。訪米の具体的な日程は明らかにされていない。

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