小保方氏STAP作れず 細胞の存在を事実上否定

 【共同】STAP細胞の有無を調べている理化学研究所の検証実験で、小保方晴子氏自身の実験でもSTAP細胞ができなかったことが18日、関係者の話で分かった。STAP細胞が存在する可能性は極めて低くなった。

 理研は、検証実験を打ち切る方向で検討しており、STAP細胞の存在を事実上、否定することになる。週内にも都内で記者会見し実験結果を発表する。小保方氏は出席しない見通し。

 小保方氏は7月から検証チームに参加し、第三者の立ち会いや監視カメラの下で実験した。万能細胞の目印となる遺伝子が働くと緑色に光るように遺伝子操作したマウスの脾臓の細胞を使い、STAP細胞の作製を試みた。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る