経済開発区、新たに6カ所 北朝鮮

 【共同】北朝鮮の最高人民会議常任委員会は23日、首都平壌市や近郊の南浦市などの計6カ所について、外国資本を導入し地域の発展を促す「経済開発区」に指定する政令を発表した。先端技術開発など、それぞれ目的を特化している。朝鮮中央通信が伝えた。

 北朝鮮は昨年11月、全国13カ所を経済開発区に指定したと発表しており、これに続く措置。

 経済開発区とは別に、中国と国境を接する新義州市に設けられた経済特区について、「新義州国際経済地帯」の名称で運営するとの政令も23日、発表された。

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