大統領選、論戦皮切り 候補17人乱立の共和党 

 【共同】来年11月の大統領選に向け、共和党全国委員会公認の第1回候補者討論会が6日夜、中西部オハイオ州クリーブランドで開かれた。党指名争いに17人が出馬表明する史上まれな混戦の中、本格論戦の皮切りだ。

 第1回を主催するFOXニュースは直近5回の世論調査の平均支持率上位10人に参加を制限した。高い知名度と過激な発言で支持率首位に急浮上した不動産王トランプ氏(69)がステージ中央で“主役”の座に立つ異例の展開。

 大統領選は、多彩な人材が名乗りを上げた共和党と、クリントン前国務長官が独走する民主党との対照的な戦いになりつつある。

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