日本クラブ ウェビナー「海外事業におけるクロスボーダー危機対応の要諦とは?」開催

海外事業を展開する日本企業にとって、クロスボーダーのリスク管理とステークホルダー対応は避けて通れない。技術革新や価値観がこれまでにないスピードで変化する今、企業を取り巻くステークホルダー(株主・投資家、顧客、従業員、メディア、規制当局など)との関わり方はますます複雑化している。とりわけ危機対応などの会社の命運を左右しかねない重要局面では、利害調整や戦略的方向性のかじ取りを誤ると、企業価値、社会的信用、事業活動に深刻な影響を及ぼしかねない。

今回のウェビナーでは特に経営層の視点から、日本ではあまりなじみのない「海外危機対応時の複雑なステークホルダー対応」における基本姿勢や危機管理の要諦について、海外子会社管理・ガバナンス面に焦点を当つつ紹介する。

講師
河本 孝志
ブランズウィック・グループ ディレクター

クロスボーダーの危機対応、M&A、アクティビスト防衛、訴訟などの重要局面に特化した、英戦略コンサルティング会社ブランズウィック・グループのディレクター。東京事務所の立ち上げメンバーとして2018年に参画。2020年4月より米国法人に転籍し、ワシントンDCより同社の日米事業を統括する。元経営コンサルの視点と、国際機関・日本政府の政策的視座を併せ持ち、これまでも危機対応、リスクマネジメント、 M&A など、多岐に渡る戦略案件をリード。ブランズウィック参画前は、ベルギーの国連防災機関(UNDRR) 欧州事務所、世界経済フォーラム東京事務所、デロイトトーマツコンサルティング(ストラテジー)、外務省及び在ホノルル日本国総領事館にて、成長戦略、海外事業戦略、マーケティング、政策連携、ルール形成戦略等に深く携わってきた。慶應義塾大学 SFC 研究所上席所員。

海外事業におけるクロスボーダー危機対応の要諦とは?
■開催日時:2020年10月27日(火)3:00-4:00pm
■参加費:無料
■申し込み:https://forms.gle/d7GBqufeS7pca2FK8
※ウェビナーは日本語で進行するが、WordlyのリアルタイムにAI翻訳でプレゼンテーターの発言を字幕に変換するサービスにより英語字幕で視聴可能。
■問い合わせ:info@jcciny.org または info@nipponclub.org

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