オランダ大使館を弔問 オバマ大統領「確実に裁きを」

 【共同】オバマ大統領は22日、ウクライナ東部上空でのマレーシア航空機撃墜で、多数の犠牲者を出したオランダの在米大使館を弔問した。

 半旗が掲げられた、首都ワシントンにある大使館の玄関ホールでオバマ氏は静かに記帳。「オランダの人々とともに、確実に適切な調査が行われ、最終的に正当な裁きが下されるよう取り組んで行く」と記者団に強調した。

 応対したオランダのモレマ次席大使は、米国の人々から非常に大きな連帯の意思が示されていると謝意を示した。

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