ローズ氏復権話し合う用意 新コミッショナーが語る

 【共同】大リーグ機構のロブ・マンフレッド新コミッショナーが5日、野球賭博への関与で永久追放となったピート・ローズ氏の復権について話し合う用意があることを明らかにした。複数の米メディアが報じた。

 歴代1位の通算4256安打を記録したローズ氏が1989年に処分を受けてから25年以上がたつ。同コミッショナーはラジオ番組の中で「(復権した場合の)プラス要素について話すつもりはない。とにかく話し合いを持つということ」と慎重に語った。

 処分が解除されれば、現在73歳のローズ氏が指導者としてユニホームを着ることが可能になり、米国野球殿堂入りの資格を得ることになるという。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る