登板恵まれない和田 感覚失わない努力続ける

 【共同】大リーグ、カブスの和田は、ベンチ入りメンバーが25人から40人に拡大された1日にメジャーに再昇格したが、登板機会に恵まれていない。救援投手が豊富にいる状態で、4日のダイヤモンドバックス戦で大量リードの八回から1イニングを投げただけだ。

 現状について「緊急要員として考えられているのだと思う」と説明。先発が早々と崩れた場合のロングリリーフが主な役割と捉えている。

 4日の登板以降は13日の試合中に肩をつくった以外、ブルペンで投球練習を行っていない。「ブルペンに入らなくても大丈夫なタイプなので気にならない」と話すが、実戦感覚を失わないように練習メニューに気を配っている。

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