LA Baby Fertility Agency(エルエー・ベイビー)

LA Baby Fertility Agency(エルエー・ベイビー)

米国ロサンゼルスに本社を置く、卵子提供・代理出産エージェンシー。日本でお子様に恵まれなかったご夫婦に、ロサンゼルスとハワイでの新しい不妊治療の選択肢を紹介しています。

これまでに2,000組以上のご夫婦をサポートした経験と実績があり、ロサンゼルス・ハワイ・日本にオフィスを構え3地点から強力にバックアップします。特に緊急時の対応やケア等には力を入れ、日本人ならではの対応と、アメリカならではの医療技術で患者様の安心を提供しています。

•卵子提供プログラムのサポート
•ロサンゼルスとハワイを拠点に不妊治療の紹介とサポート
•不妊治療、無料相談窓口
•日本里帰り不妊治療のサポート
•代理出産プログラムのサポート

LA Baby Fertility Agency(エルエー・ベイビー)の記事一覧

    出産について考えよう Vol.6
    〜妊娠しやすい子宮内膜とは〜

    質の良い受精卵ができたとしても、子宮内膜の状態が良くなければ着床率は下がります。ここ最近の卵子提供を受けられた患者様の中にも子宮の状況が思わしくない方もおり、移植スケジュー...

    出産について考えよう Vol.5
    〜染色体異常について〜

    前回の記事で、高齢出産による染色体異常のリスクに関してご説明しました。染色体異常と聞くと先天性疾病のダウン症を思い浮かべる方が多いですが、次に多いのは先天性の遺伝子疾患であ...

    出産について考えよう Vol.4
    〜高齢出産によるリスク〜

    現在、日本産婦人科学会や世界保健機関(WHO)では、35歳以上の初産婦を高齢出産と定義しています。高齢出産は妊娠・出産でのリスクがありますが、自己卵子による高齢出産は染色体...

    出産について考えよう Vol.3
    〜着床前診断とは その2〜

    前回のコラムでも述べたように、着床前診断とは受精卵の染色体が正常かどうか、異常な受精卵がないかを検査し、移植する方法です。また、染色体異常を調べるのと同時に受精卵の性別も分...

    出産について考えよう Vol.2
    〜着床前診断とは その1〜

    着床前診断とは、受精卵の段階で染色体異常がないかを調べる検査のことです。着床前診断をした場合、染色体異常がない受精卵を移植することができるため、疾病の遺伝や流産率を大幅に低...

    出産について考えよう Vol.1
    〜卵子提供とは〜

    はじめに ここ数年、日本でも「卵子提供」や「卵子ドナー」という言葉を耳にする機会が増えてきました。インターネット時代が到来し、誰でも簡易にオンライン上でさまざまな情報を入手す...

注目の記事

  1. この原稿を書いているのは2020年6月12日。昨日、ニナの義務教育が終了した。オンラインでの...
  2. アラスカ州とカナダの国境地帯に広がるのは、世界最大規模の自然保護区。北米大陸最高峰の山々に世...
  3. コロナ禍の3カ月の自粛生活は、私たちそれぞれに、自分の忙しい生活を今一度振り返る良い機会とな...
  4. ニューヨークを拠点に、さまざまなセミナー、フェスティバルやディナー会などのイベント、質の高い日本食を...
  5. 疲労の原因には、精神的ストレス、身体的ストレス、生活環境ストレス...
  6. 2020年6月6日

    第74回 世界は変わる
    新型コロナウィルス(COVID-19)の世界的大流行が起こってから、約2カ月が過ぎようとして...
  7. 2020年6月5日

    第82回 実践的教育
    この原稿を書いている2020年4月現在、全米は新型コロナウイルスのパンデミックの渦中にある。...
  8. アメリカ先住民族であるプエブロ族は2000年以上もの間、アメリカ南西部の広大なエリアで生活を...
  9. 新型コロナウィルスの影響により、2021年の入試の状況は変更となる可能性があります。 中学受験...
  10. 2020年4月5日

    第73回 明日の家
    最近、自己反省する機会があった。 家の売買を仕事としているので、ありとあらゆる家を見て...
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