徳島県人会
ニューヨークで「阿波踊りワークショップ」参加者を募集中

日本が誇る三大盆踊りの一つといえば、徳島県の阿波踊り。徳島県人会はハリー西谷会長のもと、この阿波踊りをマスターする「阿波踊りワークショップ」に長年取り組んできた。これまでは毎年4月にワークショップを開催していたが、多数の要望を受け、今年は2月中旬から4月中旬までの2カ月間、毎週開催される。

参加者は、2カ月の特訓の成果を4月21日開催の「阿波踊りスーパーワークショップ」で披露するとともに、同日結成予定の「ニューヨーク連」の中核メンバーとなる。ニューヨーク連は、今後のニューヨークにおける郷土芸能の紹介などに寄与するほか、企業、各種団体などのイべントに積極的に参加し、ニューヨークの住民に阿波踊りの楽しさを伝えていく。

踊り子のほか、大太鼓、小太鼓、鉦、三味線など、楽器演奏に興味のある人も募集している(稽古時間は踊りの稽古時間と異なる)。約400年の歴史ある日本の阿波踊りを、ニューヨークで浸透させるサポートをしたい有志を絶賛募集中だ。

問い合わせ、参加希望者は下記まで。
徳島県人会会長 ハリー西谷
■メール:ny.tokushima.kenjinkai@gmail.com
■電話:201-670-4298
ワークショップの日程と場所は、申込者に直接連絡します。
どちらの稽古も費用はかかりません。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

注目の記事

  1. 2018-1-3

    Vol.1 テキサスの歴史を語り継ぐ サン・アントニオ伝道施設群 − テキサス州 −

    アメリカの世界遺産を紹介していく新連載の第1回は、2015年に認められた米国内で一番新しい登...
  2. 2016-9-1

    シリーズアメリカ再発見㊺ 秋は砂漠で遊べ! フェニックス

     アリゾナの州都フェニックスは、国立公園グランドキャニオンや、人気の観光地セドナへ行く「玄関...
  3. 2018-3-6

    最終回 闘う

     犬と人間の快適な生活のためにと7年5カ月休まず書き続けてきたこの「ドギーパラダイス!」も、...
  4. 2018-1-5

    永住権保持者の子どもが日本で生まれたら?

    アメリカに住んでいる永住権保持者が、アメリカを数カ月離れる必要があり、米国外で子どもを産むこ...
  5. 2018-4-4

    第59回 表と裏

     フェイスブックが出始めの頃は、皆が競って自分のアカウントを作り、いろいろなイベントを投稿し...

デジタル版を読む

フロントライン最新号
ページ上部へ戻る