日本クラブ「今津秀邦監督の解説で楽しむ 北海道の大自然と野生動物たちの旅」スペシャルウェビナー開催

新型コロナウィルスのパンデミックで肉体的、精神的にも厳しい状況の中にいる人々にひとときの安らぎを届けるべく、日本クラブでは、北海道の大自然と野生動物たちの生態を描いた映画『生きとし生けるもの』のスペシャルウェブ試写会を開催する。

『生きとし生けるもの』は、子育てに奮闘するキタキツネや故郷の川へ遡上するシロザケ、それを待ち構えるエゾヒグマなど、北海道に生きる生き物たちのありのままの姿を臨場感たっぷりに映すドキュメンタリー映画。旭山動物園の元園長・小菅正夫氏が監修を手がけ、俳優の津川雅彦がナレーションを担当している。

試写会当日は、同映画の監督である北海道在住の写真家・今津秀邦氏によるトークウェビナーも開催。この厳しい事態の一刻も早い収束を願うとともに、バーチャルで北海道の旅へと誘う。

「今津秀邦監督の解説で楽しむ 北海道の大自然と野生動物たちの旅」
■日時:6月11日(木)7:00-8:00pm
■参加費:無料
■申し込み:https://www.nipponclub.org/event/webinar_hokkaido_imazu/

講師:今津秀邦(いまづ ひでくに)
1968年北海道旭川市生まれ。日本映画学校卒。写真家の父・今津秀雄(写真集『キタキツネの季節』ほか)の影響を受け、幼少時代からカメラを持ちはじめる。高校時代には本格的に北海道の動物写真の撮影を開始し、Kodak.CAPA杯全国高校生グランプリなどを受賞。その後も動物たちの自然な姿をとらえ続け、2002年からは旭山動物園のポスター・パンフレットの撮影を担当。動物写真家として「写真展 旭山動物園」を全国各地で開催する傍ら、旭山動物園写真撮影会の講師を行う。旭山動物園の写真絵本『うぁー、すごーい』(エムジー・コーポレーション)を出版。『旭山動物園ガイドブック』(エムジー・コーポレーション)、『旭山動物園の奇跡』(扶桑社)『感動! 旭山動物園』(主婦と生活社)など、旭山動物園関連の書籍多数に写真を提供している。

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