米、大幅な方針転換を危惧 原子力協定改定に影響も

 【共同】「2030年代に原発稼働ゼロ」を目指す日本の新たなエネルギー戦略について、日本と原子力協定を結ぶ米国では、大幅な方針転換を危ぶむ声が上がる。

 日米原子力協定は、日本が進めてきた核燃料サイクル政策など原子力平和利用に対する米国からの「お墨付き」の側面がある。2018年に次の改定時期を迎えるが、今後の日本の方向性が不透明なことから、安全保障の… 続きを読む

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