子どもら200人虐殺 シリア政権側襲撃と監視団

 【共同】英国を拠点とするシリア人権監視団は16日、内戦が続くシリアの北西部バニヤスで今月初め、アサド政権側部隊や政権支持派の武装勢力が2日間にわたり、女性や子どもらを含む計約200人を殺害したと発表した。

 監視団は、2011年3月に反政府デモが始まって以降、政権側による一般市民への最も大規模な虐殺の一つとしている。

 監視団によると、政権側部隊などは5月2日、バニヤス近郊の村バイダなどを襲撃し、住民約50人を殺害。3日朝からの襲撃では、子ども34人を含む少なくとも145人の住民らが殺された。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る