広州市郊外の鳥に疑い例 H7N9型か確認進める

 【共同】中国広東省広州市郊外、増城の市場で、鳥インフルエンザウイルス(H7亜型)に感染した疑いのあるニワトリが見つかった。広州市政府が16日までに明らかにした。人への感染が相次いでいるH7N9型に感染しているかどうか、専門機関で採取したサンプルを調べている。

 H7N9型の感染者は台湾の1人も含め計132人。このうち、湖南省の感染者が14日に死亡するなど死者は計36人に上っている。

 一方、浙江省は16日、4月18日に発症した感染者以降、新たな感染者が見つかっていないことなどを理由に、同型ウイルスに対する特別な警戒態勢を解除した。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る