エクアドル、前向きに検討 在英大使館に隠しマイク

 【共同】エクアドルのパティニョ外相は2日、記者団に対し、米当局が訴追した中央情報局(CIA)元職員エドワード・スノーデン容疑者の亡命申請について「前向きに検討するという立場は変わっていない」と述べ、あらためて受け入れに意欲を示した。地元メディアが3日報じた。

 また、内部告発サイト「ウィキリークス」創設者のジュリアン・アサンジ容疑者が長期滞在しているロンドンのエクアドル大使館から隠しマイクが見つかったとして、関係国に説明を求める方針も明らかにした。

 アサンジ容疑者はエクアドルから亡命を認められ、同大使館に1年以上滞在している。パティニョ氏は、マイクは大使執務室で発見されたとしたが、詳細については明らかにしなかった。

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