運転士、速度超過認める 急カーブを時速190キロ

 【共同】スペイン北西部ガリシア州サンティアゴ・デ・コンポステラの高速鉄道脱線事故で、複数の同国メディアは25日、捜査関係者の話として、運転士の1人が、制限速度の2倍以上の時速約190キロで走行していたことを認めたと伝えた。スペイン通信によると、死者は78人に達した。

 ラホイ首相は同日、現場を視察し、「全国民が3日間喪に服す」と発表した。

 マドリードの日本大使館には日本人が被害に遭ったとの情報は入っていない。

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