英王子のラブコール盗聴 婚前のキャサリン妃標的

 【共同】「ベイビー、とても愛しているよ」-。英王室のウィリアム王子が結婚前のキャサリン妃にかけたラブコールが英大衆紙に盗聴されていたことが分かった。19日にロンドンの裁判所で開かれたニューズ・オブ・ザ・ワールド紙(廃刊)の盗聴事件に関する公判で明らかにされた。ロイター通信などが伝えた。

 検察側によると、同紙の王室担当編集者や同紙が雇った探偵の自宅からキャサリン妃の携帯電話に届いたメッセージの録音が押収された。

 当時、陸軍士官学校にいたウィリアム王子はメッセージで、軍事訓練中、待ち伏せしていた他の部隊から空包射撃を受けそうになったと打ち明けたり、狩猟に行く計画を説明したりしていた。その内容は“特ダネ”として同紙に掲載された。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る