指紋情報提供の協定締結 日米両政府

 【共同】日米両政府は7日、犯罪者の指紋データベース情報を互いに即時提供する日米重大犯罪防止対処協定(PCSC協定)を締結した。日本側は月内に閣議決定し、関連法案とともに今国会に提出する。運用が始まるのは数年先の見通し。

 この日、三ツ矢憲生外務副大臣らとキャロライン・ケネディ駐日米大使が協定に署名した。

 指紋情報の提供は、テロなど重大犯罪への関与が疑われる渡航者を拘束した場合や、逮捕した外国人容疑者の身元が特定できないケースで想定される。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る