和平再開へ互いにけん制 イスラエルとパレスチナ

 【共同】パレスチナの国連オブザーバー資格を「組織」から「国家」に格上げする国連総会決議が採択されたのを受け、パレスチナとイスラエルは30日、双方とも互いの動きを見守る姿勢を示しており、当面は和平交渉再開に向けたけん制が続くとみられる。

 パレスチナ自治政府のアッバス議長は11月中旬「(決議採択の)翌日に和平交渉を始めることが可能なら、われわれは準備ができている」と… 続きを読む

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