北朝鮮、数週間内に発射も 米当局者が兆候確認

 米政府当局者は28日、北朝鮮が北西部・東倉里で長距離弾道ミサイル発射の準備を進めている兆候があることを確認、「人工衛星」打ち上げと称して数週間以内に発射する可能性があると明言した。

 同当局者は、北朝鮮が突然ミサイルを発射するよりも、事前に「衛星」打ち上げを予告する公算が大きいとの見方を示した。

 米国防関係者も、ミサイル本体への燃料注入など差し迫った段階ではないと語った。(共同)

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

注目の記事

  1. 2018-6-3

    第69回 APをめぐる攻防

    高校も3年目になると「AP」クラスなるものが登場する。APとはAdvanced Placem...
  2. 2019-1-22

    USHIO AMERICA, INC.アメリカのビジネスは、今

    カリフォルニア州サイプレスにオフィスを構えるUSHIO AMERICA, INC.のCOO Shin...
  3. 2016-11-1

    仕掛け人に聞く 日本の食ニューウェーブ

    穀物 Hakubaku 健康で豊かな食生活実現に貢献したい 日本国...
  4. 2018-2-1

    忙しいあなたに コンビニエントフード

    茹でたパスタに絡めるだけ たらこ、明太子など4つの味 〜スパゲッティソース/S&B ...
  5. 2017-11-7

    第62回 STEM専攻と大学合否の決め手

     ニナが通う高校の講堂で、「STEMと大学進学」をテーマにした保護者向けの講演会が開催された。STE...

デジタル版を読む

saishin フロントライン最新号
ページ上部へ戻る