アメリカ専門職でキャリアアップ

高度な資格や専門知識、特殊技能が求められるスペシャリスト。手に職をつけて、アメリカ社会を生き抜くサバイバー。それがたくましき「専門職」の人生だ。「天職」をつかみ、アメリカで活躍する人たちに、その仕事を選んだ理由や、専門職の魅力、やりがいについて聞いた。

カテゴリー:キャリアアップ

  • グルーマー
    大橋 里美

    「遠方から通ってくれる常連客 丁寧な仕事でその気持ちに応えたい」  日本の高校では建築科に通っていて、将来は建築設計の仕事に就こうと決めていました。ところが卒業前にバブルが崩...
  • クリニカルソーシャルワーカー
    坂本 安子

    「日本の浪人生を教えていた英語講師時代 人の役に立ちたいという意識芽生えた」  1979年に設立され、翌80年にサービスを開始したリトル東京サービスセンター(以下LTSC)に...
  • 公認会計士 石上長野会計事務所パートナー
    長野 かおる

    「弁護士志望から独学でCPA試験挑戦 女性二人で事務所を立ち上げる」  弁護士資格を持っていた父の影響で、子供の頃からずっと弁護士を夢見ていました。ロサンゼルスに留学した目的...
  • マッサージ師
    藤野 哲也

    「愛情持って人に接する 身体だけでなく心も前向きに」  サーフィンが好きなこともあって、カリフォルニアに旅行で来るうちに「サーフィンには最高の環境と気候、ここで生活したい」と...
  • 保険ブローカー
    石和田 貴光

    「明確な目標設定と強い覚悟で 本業とバイトの傍ら準備を続けて起業」  日本の大学を卒業後、営業職として出版社で勤務しながら、渡米資金を貯めました。渡米したのは2001年。ロサンゼ...
  • 不動産エージェント
    トーマス・アコ

    「不動産業転身直後に新人賞受賞 頑張れば結果につながるという自信に」  1973年に留学目的で渡米しました。仕事は日系広告代理店勤務の後、別の代理店に20年勤続し、マーケティ...
  • ネイルアーティスト&インストラクター
    田畑 有香

    「日々研究を重ね、顧客満足を追求 この仕事にゴールはない」  思えば、子供の頃から親には「手に職をつけるように」と言われて育ちました。実家もそうですし、親戚も自営業ばかりでし...

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    TOPIC 今年こそスリムダウン 過食を阻止する6カ条

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