日本代表に厳しい論調 英紙、香川にも失望感

 【共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会の1次リーグC組で19日、ギリシャと0-0で引き分けた日本について、英紙ガーディアンは「パス回しは丁寧だったが、切迫感が足りなかった。丁寧な運転手が監督のカーナビ通りに動くばかり。いつまでたってもゴールは入りそうな感じがせず、90分では足りなかった」と指摘した。

 各紙とも厳しい論調が目立ち、デーリー・テレグラフは「香川(マンチェスター・ユナイテッド)がいない日本の方が流動的で創造力が豊かだった」と失望感を強調。タイムズ紙は「ベスト16に残れなかった場合、この試合で大きなチャンスを逃したとしか思えない」と指摘した。

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