ANA国際線の日本酒がさらに充実

ANAでは、日本酒にこだわりのある人はもちろん、日本酒を初めて口にする人にも楽しんでもらえるよう、季節ごとにさまざまな日本酒を取り揃えている。2018年9月1日から、国際線ファーストクラスではANA限定の「新政No.6 ANA-type純米生酒」、ビジネスクラスでは農口尚彦研究所の「山廃吟醸酒」を提供する。

新政No.6 ANA-type純米生酒は、秋田屈指の蔵元「新政酒造」が醸造したもの。1930年にこの蔵で発見された酵母を使用して、今回特別に作られたANA機内限定酒だ。山廃吟醸酒は、“酒造りの神様”という異名を持つ農口尚彦氏が約70年間に及ぶ酒造り人生の集大成として造った日本酒。爽やかな酸味を帯びた果実系の香りに、口に含むと柔らかな旨みと喉越しが広がる。

左:新政No.6 ANA-type純米生酒 右:山廃吟醸酒

また、同じく9月からは機内のワインセレクションが一新される。昨年8月から選考が開始され、18カ国約2800銘柄からブラインドテイスティングを通過した54銘柄が選定された。欧州はもちろん、南米やオセアニア、南アフリカなど、さまざまな産地から選ばれたワインはそれぞれ個性を放つ。

左:2018年国際線ファーストクラスのワインセレクション 右:2018年国際線ビジネスクラスのワインセレクション

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