乱射の被告が無罪主張 精神疾患理由に

 【共同】昨年7月、コロラド州の映画館で起きた銃乱射事件で、殺人罪などで訴追されたジェームズ・ホームズ被告の審理が13日、同州アラパホー郡地裁で開かれ、弁護側は精神的な疾患を理由に無罪を主張した。米メディアが伝えた。

 被告は事件前、精神科医の治療を受けていたことが判明しているが、弁護側は同日の審理で病名は明らかにしなかった。この日は被告の発言の機会はなかった。

 被告は人気シリーズの新作映画の上映中に銃を乱射して12人を殺害し、70人を負傷させた。検察側は死刑を求刑する方針を明らかにしている。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る