汚染物質、30%削減を 中国、国際協力も

 【共同】中国国務院(政府)は14日、李克強首相主宰の常務会議を開き、微小粒子状物質「PM2.5」による大気汚染について、電力や自動車、鉄鋼など重要産業による汚染物質の排出量を2017年末までに30%以上削減させるとした大気汚染防止対策を決めた。

 対策には、クリーンエネルギーの普及促進や石油の品質向上、国際協力を進め環境に優しい新エネルギー産業を育成することなどを盛り込んだ。

 会議では、欧州連合(EU)の欧州委員会が中国製太陽光パネルに反ダンピング関税を課す仮処分を決めたことに絡んで「太陽光発電の業界が苦境を脱して発展するように必ず支持する」との方針も示された。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る