ボストンテロ、死刑求刑へ チェチェン系移民に

 【共同】昨年4月に起きたボストン連続爆破テロで、ホルダー司法長官は30日、実行犯として起訴されたチェチェン系移民のジョハル・ツァルナエフ被告(20)に対し、死刑を求刑すると発表した。

 司法当局は、ツァルナエフ被告が米軍によるイラクやアフガニスタンでの軍事行動への報復として、計画的にテロを実行したと主張している。

 死刑求刑の理由として「米国から難民認定を受け、市民としての自由を享受したのに、その米国を裏切った」と指摘した。ツァルナエフ被告は無罪を主張している。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る