仏独英が武器貿易条約批准 採択から1年、31カ国に

 【共同】通常兵器取引を規制する初の国際ルールとなる武器貿易条約(ATT)の採択から1年となる2日、国連本部でフランスやドイツ、英国など18カ国が新たに批准書を国連に提出する。これにより批准国は計31カ国となる。

 条約は批准などにより50カ国が参加した段階で発効する。スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)の通常兵器取引に関する最新の報告書では、ドイツとフランスはそれぞれ世界3位と5位の輸出大国。両国の批准で発効に向け弾みがつきそうだ。

 最大輸出国の米国は未批准。新批准国は仏英独のほかイタリア、スペイン、フィンランドなど。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る