オランダ安全委が調査開始 親ロシア派ミサイル保有認める

 【共同】ウクライナ東部でのマレーシア航空機撃墜で、国際調査を主導するオランダ安全委員会は23日、既に現地入りした欧州安保協力機構(OSCE)の監視団から情報収集をするなど調査を正式に開始した。関係国や国際民間航空機関(ICAO)の調査団と連携し原因究明に当たる。

 ロイター通信は同日、親ロシア派武装勢力の司令官の一人が、撃墜に使われたとされる地対空ミサイルを、同派が保有していたことを認めたと報じた。

 OSCEのウクライナ国際監視団は同日、墜落現場で、親ロシア派が22日の時点でコックピットなどの残骸を切断、移動していたことを明らかにした。親ロシア派の証拠隠滅が続いている可能性がある。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る