格納容器内のロボ調査終了 2台目はトラブルなし

 【共同】東京電力は16日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器内に投入していた2台目のロボットによる調査を終えたと発表した。これで10日に始まった一連の調査は終了した。今後は収集したデータを精査し、2015年度末に予定している格納容器地下の調査などに反映させる。

 10日に投入した1台目のロボットは途中で回収不能となったが、15日からの2台目のロボットにトラブルはなかった。17日以降、2台目の回収を進める。溶融燃料取り出しを阻む大きな障害物などは確認されなかったという。

 東電担当者は16日の記者会見で「測定データや映像は今後の燃料取り出しの貴重なヒントになる」と強調した。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る