女性バンドメンバーが入院 ロシア、服役中に持病悪化

 【共同】ロシア正教会の総本山でプーチン大統領批判のパフォーマンスをしたため服役している女性バンド「プッシー・ライオット」のメンバー1人が、体調を崩し検査入院したことが1日分かった。メンバーの弁護士がタス通信に語った。

 入院したのはモスクワ南東約500キロのモルドビア共和国で服役中のナジェジダ・トロコンニコワ被告。同被告は持病の頭痛が獄中で悪化、弁護士の要請を受けた刑務所当局が今年1月末に検査入院を認めた。

 バンドのメンバー3人のうち1人は既に釈放され、同被告ら2人が別々の刑務所で2年の懲役刑に服している。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る