シリア北部で反体制派が空港制圧 軍用機を確保

 【共同】シリアの反体制派武装勢力は12日、アサド政権が空爆などに使用してきたシリア北部アレッポ近郊のジャラ軍用空港を制圧、無傷のミグ戦闘機や弾薬類を確保した。反体制派が使用可能とみられる軍用機を確保したのは初めて。シリア人権監視団(英国)が共同通信に明らかにした。

 反体制派がミグ戦闘機を使用できるかどうかは不明。同監視団によると、政権側は北部で依然として多数の軍用空港を維持しており、戦況の劇的な転換にはつながらない見通し。反体制派は北部で攻勢を続けており、11日にはアレッポ県の東のラッカ県にある同国最大の水力発電ダムを制圧した。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る