尖閣に中国監視船12隻 3隻が一時領海侵入

 【共同】沖縄県・尖閣諸島周辺で18日、中国国家海洋局の海洋監視船10隻と、中国漁業局の漁業監視船2隻が、領海の外側にある接続水域を航行しているのを海上保安庁が確認した。このうち海洋監視船3隻が午後5時20分ごろから領海内に相次ぎ侵入、40分後に接続水域へ戻った。政府は首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置。外務省の杉山晋輔アジア大洋州局長は同日夜、中国の韓志強駐日公使に電話で抗議した。

 中国から漁船千隻が尖閣周辺に向かったとの報道があり、海上保安庁や… 続きを読む

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