さらなる緩和に余地 シカゴ連銀総裁

 【共同】シカゴ連邦準備銀行のエバンス総裁は18日、ミシガン州アナーバーで講演し、先週の連邦公開市場委員会(FOMC)で導入された量的緩和第3弾(QE3)について全面的な支持を表明した。その上で「経済回復を強めるためには、まだできることがある」と述べ、緩和的な政策をさらに推し進める余地があるとの認識を示した。

 総裁は「まさに今が行動の時期だ」と強調。控えめで慎重な政策だけでは、日本が90年代に経験したような経済低迷の「失われた10年」に… 続きを読む

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