核担当の将校、薬物所持か 米空軍、不祥事相次ぐ

 【共同】米空軍で核弾頭搭載の大陸間弾道ミサイル(ICBM)運用を担う将校2人が、違法薬物所持の疑いで取り調べを受けていることが10日、分かった。AP通信などが報じた。

 将校はモンタナ州の基地に所属。空軍幹部によると、ミサイルの運用担当は脚光を浴びず、仕事に嫌気が差す兵士も多いという。

 ヘーゲル国防長官は9日、隣接するワイオミング州の核ミサイル基地を訪れ「君たちは世の中に意味があることをしている」と激励した。

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