NATO、対ロ関係再検討 対話は継続と強調

 【共同】北大西洋条約機構(NATO)のラスムセン事務総長は5日、ウクライナ情勢を受け、NATOはロシアとの協力関係を再検討することを決めたと明らかにした。

 ラスムセン氏は「ロシアの行動には結果を伴うとの明確なメッセージだ」と述べる一方、政治対話の扉は開いたままにすることを望むと強調、話し合いの枠組みであるNATOロシア理事会は維持すると語った。

 5日にはブリュッセルで大使級の同理事会が開かれ、NATOはロシア側に意向を伝達した。ロイター通信によると、出席したロシア大使は終了後、記者団に「NATOはロシアに対し、まだ冷戦時の思考を適用している」と反発した。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る