早期の帰国実現訴え 北朝鮮拘束の米男性家族

 【共同】北朝鮮で拘束された米国人男性ジェフリー・ファウル氏(中西部オハイオ州)の家族が9日、声明を発表した。旅行好きで、休暇を利用して北朝鮮ツアーに参加したとし、早期の帰国実現を訴えた。米メディアが伝えた。

 米国務省当局者は同日、米国の利益代表を務める平壌のスウェーデン大使館がファウル氏との接見を求めているが、北朝鮮当局が許可せずにいることを明らかにした。

 声明によると、ファウル氏は56歳で、妻と子ども3人の5人家族。「知らない場所で異文化を経験するのが好きな人だ」としている。米メディアによると、ファウル氏は地元自治体の道路補修部門に勤務している。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る