韓国首相の留任決める 候補辞退相次ぎ朴大統領

 【共同】韓国の朴槿恵大統領は26日、旅客船沈没事故をめぐり政府対応の不手際の責任を取り4月下旬に辞意を表明していた鄭 烘原首相(69)を留任させることを決めた。大統領府が明らかにした。

 朴氏が鄭氏の後任に指名した首相候補は資質などをめぐり世論の批判を受け、2人相次いで就任を辞退していた。3人目の人選も失敗すれば政権が窮地に陥るのは必至で、現職の鄭氏を続投させる無難策を選んだ形だ。

 ただ朴氏は新首相指名で国政運営を立て直す方針を打ち出し、鄭氏も沈没事故の責任を取ると表明していただけに、留任には批判も出そうだ。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る