空爆ならNPT脱退も イラン

 【共同】イランのソルタニエ国際原子力機関(IAEA)担当大使は11月30日のIAEA定例理事会で、自国の核施設が攻撃された場合、核拡散防止条約(NPT)からの脱退もあり得るとの考えを示し、対イラン武力行使の可能性を示唆するイスラエルをけん制した。

 イランは中部フォルドゥの地下核施設で、核兵器開発につながる恐れのある濃縮度約20%のウランを製造。イスラエルや米国は懸念を繰り返し… 続きを読む

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