さらに共犯者と仏首相 パリ東部の立てこもり

 【共同】フランスのバルス首相は12日、風刺週刊紙銃撃に続く一連のテロのうち、パリ東部の食料品店で起きた人質立てこもり事件の容疑者に「共犯者がいるのは間違いない」と述べた。捜査当局が特定を急いでいる。ニュース専門テレビ局で語った。

 同事件のクリバリ容疑者は治安当局に射殺されたが、その後、シリア入りが確認された内縁の妻が計画や準備に関わった疑いがあるとされる。さらに別の共犯者が浮上したことになり、週刊紙銃撃の2容疑者も加えた一連の事件の背後関係はさらに複雑化した。

 やはりクリバリ容疑者の犯行とみられている警官射殺事件について、同容疑者が死亡後の11日に、自身が犯行を認める内容のビデオがインターネット上に流れたことから、新たな人物が関与した可能性が取りざたされていた。

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