デューク大学、ナノ立方体の太陽光吸収装置を開発

 ポリマーで塗装した金属素材の上に微細な銀の立方体を散布して付着させることで、太陽光を効率的に吸収する手法が開発された。

 サイエンティフィック・アメリカン誌によると、この手法はデューク大学の素材研究者デイビット・スミス氏らが開発したもので、科学専門誌「ネイチャー」にその研究成果が発表された。

 銀のナノキューブは、金属体に吹き付けて無作為に付着させることができる。ほかの太陽光吸収素材の製法と比べて簡単で、大規模生産も可能。同素材は、吸収する… 続きを読む

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