マクドナルド33%減益 期限切れ鶏肉問題響く 

 【共同】ファストフード大手マクドナルドが22日発表した2015年1~3月期決算は、純利益が前年同期比33%減の8億1150万ドル(約970億円)となった。全世界の売上高は11%減の59億5890万ドルだった。

 中国や日本などでの期限切れ鶏肉の使用問題が影響した。さらに日本での異物混入問題も響いた。

 世界全体の既存店の売上高は2.3%減った。日本、中国などのアジア太平洋・中東・アフリカ地域は8.3%減り、この地域の営業利益は80%減少した。

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