米環境保護局長官が退任 温暖化対策を推進

 【共同】米環境保護局(EPA)は27日、ジャクソン長官が、オバマ大統領の2期目に合わせて退任すると発表した。EPAトップとして自動車の新燃費規制など地球温暖化対策を積極的に進めた。

 ジャクソン氏は2009年に初のアフリカ系として長官に就任。二酸化炭素(CO2)を大気浄化法の規制対象に含め、水銀の汚染基準を定めるなどの施策を打ち出したが、産業界の反発も招いて… 続きを読む

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